日曜日, 3月 06, 2011

2011 マウンテンバイク120分耐久レース「真駒内セキスイハイムスタジアムカップ」

2月は雪が溶けまくり、開催時はどうなるのかと思ったら
この大雪でまあ大丈夫だろうと思っていましたが、大丈夫でした(笑)

大雪のせいかトヨタビッグエアーの足場がスタンド内に残る形でしたが、
走ることには支障にならず、去年より路面的には走りやすい状態でした。
割と水分を含んだ雪が下の層でガチガチに凍っていた感じ(元々スケートリンクですし。)

氷が顔をだして滑るでのは?という心配は吹っ飛び、天気も良いので
結局は結構溶けたのですが思ったよりはまともな路面。

機材はGARY FISHERのHOO KOO E KOO、フロントサスはRockshox SID RACE、コンポはSHIMANO XT、ブレーキだけAvid Juicy5
ホイールはクロスマックスSLにフロントはIRCのスティンゴXC(ブロック高でトンガっている構造)、リアはMAXXISのメデューサ(マッドタイヤの部類)空気圧は2.0か切るくらい。

レース自体はスタートで若干、出遅れる形になったのですが、今回は大きな落車とかコース外に吹っ飛ぶとか無く一時間経過時にキチンとジェルを補給して最後まである程度追い込めた感じで、順位的にも
たしかソロの部で8位、総合で17位(チーム・ソロ)と思ったよりは善戦。

まあ何時も居る速い人が居なかったり、チームで走ってたりしてたのでなんとも言えませんが、
会社が終わってからそのまま夜練してた成果がちょっとは現れたかな?

今回は90人超えの参加者で観戦者も割と居てなかなか楽しいレースでした。

doride運営陣、スポンサーHTB、秀岳荘、各自転車店等、会場の真駒内セキスイハイムスタジアムの皆様、有難うございました。

日曜日, 2月 20, 2011

サイクル小野の自転車学 『MAVICに見る最新ホイルのテクノロジー』

参加してきました。

参加者が二人というほぼプライベート講習会的な今回ですが、
前回のマビックホイール講習会も出席したので、Hさんも趣向を変えて
マビックホイールの基礎的な知識とそれぞれに使われているテクノロジーの説明や
ちょっとした裏話的な物を混ぜつつ約2時間近くQ&Aタイムも込みで行われました。

自分もマビックホイールをロード、MTB合わせて3セットほど持っているので、
自分でハブを開けてメンテは既にしてる感じですが、今回はハブの説明よりは
リム自体の説明やちょっとした穴埋め問題的な要素をHさんが用意して、ソレを埋めつつ
理解を深める内容で、カタログにあるいろんなロゴの実際の説明など、普段それ程
気にしてなかった面を知ることが出来ました。

同席した女性の方が中々走ることにストイックで驚いたのは別の話ですが(笑)、
質問に対して真摯に答えれるお客とお店というのは、海外通販が幅を効かせている
現在、これからもっと重要になるBtoC的なコミニケーションを含んだ販売の仕方として
非常に優れた物だと思います。

講義を聞いているだけではなく質問することが重要で、ある意味素人に近い
何も色が付いてない人の質問に驚かせられたりと新しい発見でした。

某所にアーカイブがあります。

土曜日, 2月 19, 2011

やっと交換。

TREKの方のリアブレーキがスカスカでまったく動かなくなってしまった。
前々からパット位置の調整機能も死んでしまって交換は考えていたので
素直にONOさんでHさんに相談。

そこでたまたまお店にあった片側だけのSLXブレーキレーバーとこれまた、
たまたま片方だけあったDeoreブレーキキャリパーを利用することにしてもらって
交換、色々雑談をしながら交換作業自体も見学。
これだけでは無いのですが以前から機材の相談に乗って貰ってます。

今の時期だけは北海道の自転車屋さんはマッタリと良い雰囲気が流れています。
(春先は戦状態でしょう。)あと一ヶ月位は色々と機材に関して相談できる貴重な時間
ですね。

夏場な乗る事に時間を割きますから。

交換後フィーリングを確かめる為に円山動物園周りで登って下って帰宅。



日曜日の『MAVICに見る最新ホイルのテクノロジー』の講習会にも行こうと。

土曜日, 2月 12, 2011

サイクル小野の自転車学 特別編 竹谷賢二 presents 『自転車ライディング講座 』 に行ってきて。

行ってきました。
 
今回はペダリングを中心にした講座でしたが、
割とハッとさせられる点をもあり、今後の練習の参考に非常になりました。


冬の夜に海まで走る。

ジョルトさん主催で石狩の大浜(新川の河口)まで走る事に。
集まったのはK父さんとモッチさん自分と主催のジョルトさん。

コンデション的に風も降雪も無く、気温もそれ程低くないという最高のナイトラン日和。
足先だけがかなり寒さを感じましたが・・・。

路面の細かい雪の凸凹を上半身で受けて、流石に帰路の後半はちょっと
疲れたが、割と乗れてる感じ、だがしかし体重はまだ思いなー



冬の夜にMTBで日本海を観に行く。 - ルートラボ http://yj.pn/WQj_7k

日曜日, 1月 23, 2011

八剣山果樹園一時間耐久

今年一発目のレース。
八剣山(本当の名前は観音岩山)の本当に直下の果樹園さんの敷地内で
毎年行われるMTBでの一時間耐久レース。

今年はドカ雪がドカ!ドカ!っと年明けてから降って一気に積雪量が
増えましたが、どうやら南区は雪が少ないらしく、途中の山の斜面では
熊笹が普通に見える位、南区のこの地域は少ないようです。
 

ONO、CF系ライダーが殆ど居ない状態で若干寂しい所をCP、JPチームが増えてる感じで
新しい人も参加してるようでそれはそれでいい感じのようです。
 
で、レース自体は、自分は途中、カーブで割と大きく楽車したところ、
シートポストのクイックのカム?の樹脂が割れて
シートポスト上手く固定できなくなって、何度かコース脇で閉めようと奮闘しましたがダメで、
ダンシングで戻って六角で無理やり閉めてなんとか走れる状態にしたんですが、まあ体的にも
今の状態では上手く走れる状態ではなかったので、ラインの見極めに集中して、ギアも掛けず
(掛けれないという・・・。)回転だけでなんとか周回をこなしてゴールと言うなんとも情けない結果でした。

レース後のジンギスカンも美味しく頂きましたが、やはり・・・・

んーレース結果的にこれはイカンです。
2月はレースがないので追い込んで練習しましょう。

レース主催のdorideスタッフ、八剣山果樹園のスタッフさん共にありがとうござました。

木曜日, 1月 13, 2011

金曜日, 1月 07, 2011

9月から始まり、悩まされ続けられた仕事がやっと片付いた。
本当に今の会社に入ってから一番と言っていいほど、進行がgdgdだった、
自分自身の能力の無さもあるが、これは酷いと思った。

さてリフレッシュ休暇的な正月休暇より長い代休を取ったので
体を休めつつ自転車に乗っていこうと思う。

冬の2レースには出たい。

体重の増加が恐ろしい・・・・。

火曜日, 11月 30, 2010

引き続き、肩こりと首コリに悩まされる日々。
通勤意外まったく乗ってません。

水曜日, 11月 03, 2010

土曜日, 10月 09, 2010

仕事で忙殺されています。

毎年なんでこの時期にこの忙しさ・・・。

水曜日, 9月 22, 2010

ツールド北海道市民大会雑感 等

●一日目は倶知安総合体育館敷地内でのタイムトライアル。
めでたくA1クラスでブービー(笑)

二日目、伊達市大滝区大滝中学校からスタートのロードレース。
かなりスローペースだった感じでなにせ今の自分でも十分付いていける位w
道内勢の逃げが発生して多分集団を道外チームのARIが中心に引いていたので、
道内チームは積極的に引かなかったので思った以上にスローペースだったようで、
それが一分後ろのからの集団との合流する羽目になってしまった模様。
(まあ、そうじゃなくても美笛峠の下りやらで多分合流する事には変らないでしょうけど。)
これが総合争いを後々カオスな物にする事とは・・・以下略。

取りあえず集団後方はなかなかカオスな状況で高校生に罵声を浴びせるベテラン勢の醜い姿が
一杯みれましたとさw
まあ高校生がこれがまたすごいフラフラするので言われてもしかたないのですが・・・。
 
で、結局ポロピナイの登りまで大集団で、登りでバラバラになり恵庭湖線では千切れた人と回しながら
なんとかゴール。

自衛隊の基地内にゴールというかなり珍しいレースでした。

三日目、モエレ沼公園でのクリテリウム。
午前中、国際大会を観戦、国際大会は大外周りのド平坦コースで何故か市民レースは丘越えコース。
あのガラスのピラミッド周辺をあまり長時間封鎖できなかったからなのか、丘越えコースがプロに不評だったのか・・・。

それにしても国際大会の表彰式でここ最近、毎年の事なんですが、選手たちを地べたに座らせるとは大会としての格式も低く見えるし、選手たちに対する尊敬の念がまったく感じられません。

で午後になり自分らのレース時間が迫るにつれて天気が・・・。
ちょうど最後のクラスのレースの時は暴風雨に近い感じで一期に雨嵐で体中ジャラジャラ。
落車も何回かあったようで、自分は早々に集団から千切れてとりあえず走るだけ、
何故か途中で止めたらダメとの事で・・・多分リザルト管理の為でしょうけど。

今年は天気がちょっと残念でしたが、国際大会の方では北海道選抜はチーム成績もよく
ブライアン・バークハウス選手の活躍などなかなか良かったなーとは思いました。

自分としてはこの時期、非常に忙しく、春先の大滝の頃より体重が4kg程増えて
まったくレースできる体じゃなかったのが非常に悔しいといいうか・・・・。

金曜日, 9月 10, 2010

支笏湖線の試走多かった週末。
ていうか前の土曜日の話。

今週も多いでしょう。

車も案外多い。

水曜日, 9月 01, 2010

全くもって練習してない。

と言うか、練習する気も失せている。
暑さのせいだろう。

これじゃダメなので、なんとかしたいのだが・・・・。
んー暑いw

夜練を増やすしかないなー。




日曜日, 8月 22, 2010

サイクルファクトリーカップ。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
手稲山千尺旧スキー場で開催のサイクルファクトリーカップ。
 

千尺でのレースでは毎回自走で行くので、6時50分位に家を出て
裏道経由で大体7時30分頃の受付開始時間に到着。
雨が振らなくてよかったのですが、昨日の雨で蒸してるし、
コースも一部田んぼwとぬかるんでる所もある感じ。


エキパクラスでは全くいいところ無しの15位くらい。
マジで暑さに弱すぎだろって位、撃沈。バッド(下向き矢印)


上の新しいコース部分は一回押したが、それ以外は割と乗車できた。
毎回駐車場の小回り落ち込みで引っかかる・・・。
テクニックは全く無いなー。ていうかXC練習してないのが問題だろう。


途中からLeeさんに頼んで水の補給を受ける。
助かった・・・。


三周目位で登りでマジでクラクラしてヤバカッタです。
最初の3周くらいはクラス9位だったけど一気に気温が上がって順位はダダ下がり。


なんとかやっとの事でゴール。
マジで倒れこみました・・・・。げっそり


30分ですぐ1時間耐久なのですが、辞めようか迷ったが
取り敢えず走る事に、参加人数は少ないので入賞のチャンスなのでw


脚が残ってないので出来るだけ最初前に出て、どこまで粘れるかという・・・。
まあ結局、3位>4位>5位と順位を落としてゴール。

帰路はジョルトさんに乗せていただき帰宅。
有難うございました。


サイクルファクトリーカップは毎年商品が良いので皆さん参加しましょう!
ソロ一時間耐久が狙い目です!(笑)

レース動画配信しようと思ったけど、暑さでぐったりして
結局しなかった。今度はきちんと電源を借りて配信したいな。

月曜日, 8月 16, 2010

MTB&プチトレラン

来週日曜日はサイクルファクトリーカップなので、MTBに少しでも乗って置こうと、
円山近辺で少しのってポジション出しをして、円山のプチトレラン。

やはり普段使ってない筋肉を使うので脹脛と腰が!!
まあ片道1.3km位だからダメージはそれ程じゃないですが、
デュアスロン、XTERRAは凄いね。
 
円山の展望は結構狭いのが何時も残念だと思う。
 

日曜日, 8月 15, 2010

馬追山近辺コース



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
馬追山(長官山)近辺コース。 坂に追われてるようです。 花茶で黒糖バナナアイスという自転車乗り向けと言わんばかりアイスを食い、小林酒造でそばを食い。 美味しゅうございました。 小林酒造の後のスキー上横の坂はデザートとしてはかなり・・・・。

月曜日, 8月 09, 2010

次はサイクルファクトリーカップ。

サイクルファクトリーカップに申し込みました。
http://www.doride.org/2010/100821_cf_teine/index.html

天狗山はどうやら物凄い泥祭り、天狗山泥ノ湯状態になっていたようで・・・。
クッソー現地で見たかった!

走りたいかと言われると微妙だが・・・。

日曜日, 8月 08, 2010

ニセコhanzonoヒルクライム


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

どうも!エセエリート(笑)選手です。(実は笑ってられんorz)

と、言うわけで細々と残留ポイントを稼ぎにニセコヒルクライムに参戦しました。
本当は道内で一番走ってキツ楽しい小樽天狗山でのXCレースが日程が被ってしまって
非常に残念だったのですが、今回は残留ポイントを貪欲に拾いに行きました。

前日の夜の熱さと湿度、そして雷ですっごい寝不足で元から重い体が更に重い・・・。
それにしても最近日曜日天気が悪いです。
 
レースは倶知安駅前をパレードスタートして、JR線を超える陸橋後にアクチュアルスタート。

先頭集団さようなら~! 

ここ一ヶ月右膝痛みが何故か出てて、ようやく痛みがひいた所で、今度は何故か腸脛靭帯が痛むという・・・。
言い訳ばかり炸裂・・・。(痛みが出るほど乗って無いのに痛みが出るのが困る・・・。)

途中、道幅縮小のワイスゲート?前でロードキッズさんの皆さんから声援を頂きました。
有難うございました。
 
二箇所くらい傾斜がキツクなる所越え、ゴール。

標高は800mチョイの筈ですが、三段階位天気が登ってる間変わりましたね。
上はやはり涼しい、汗だく後だと直ぐアウターを着たほうが良いです。

で、選手が全員ゴール後、バス先導でゆっくり下山、このスピードはカーボンホイールはいてたら
リムやらかしそうですが・・・・。

倶知安のお祭りは結構規模がデカイですね、駅前通りを歩行者天国にして、なかなか楽しそうでした。
商店街のお店で食事をして、再度ヒルクライムをした道を車で登り、五色温泉に入って帰札。